債務整理 しなければならないこと

債務を整理するための任意整理、民事再生や自己破産の解説

多重債務整理の注意点

多重債務を整理するために考えておかなければならないことが、いくつかあります。

多重債務整理 しなければならないこと

 1、毎月の返済額がいくらになるのか、毎月いくらなら返済できるのか、を知ること。
 2、もし、自分の収入だけでは、返済が無理なときは、早く、司法書士などに債務整理方法を相談すること。

多重債務整理 してはいけないこと

 1、親、兄弟、親戚、友人、知人、に自分の借金の保証人になってもらうことは、絶対に止めて下さい。
 2、借金を返すために、また借金をすること。
 3、債務の一本化のためのお纏めローンはしないこと。
 4、とくに、ヤミ金などと言われる高利の業者から、借りること。

親、兄弟、などの援助

 親、兄弟、配偶者、親戚など他の人の援助で借金の全部または一部を支払ってもらうことについては、それぞれの事情によって結論が異なると思います。
 親、兄弟、配偶者、親戚などに金銭的に余裕があり、進んで借金の返済を引き受けてくれるなら、これらの人に頼むのも、一つの方法かも知れません。
 しかし、自分の多重債務の整理は債務者自身でするのが原則です。やはり、早めに、司法書士などに相談して、自分の責任で解決することをお勧めします。

多重債務の自己診断

 多重債務の自己診断コーナーが、次のページにあります。

 まず最初に、自己診断コーナーで、多重債務の自己診断をして見て下さい。

 ただし、そこに書いてあることは絶対ではありません。実際は、債務者の一人一人で事情が違いますので、一応の基準とお考え下さい。
 自己診断コーナーにある質問に答えて行けば、自己破産、個人再生、特定調停、任意整理などの手続きの中から、どの手続を選らんだら良いのか、答えが出るようになっています。

電話での、無料相談を受け付けています。

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〒355-0216 埼玉県比企郡嵐山町むさし台2-14-7 103
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埼玉司法書士会東松山支部所属 市村司法書士
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© 05年5月 多重債務の整理のための自己破産や任意整理の解説